チャートパターン

ステップ1

ここではチャートパターンについて話していきますね。

チャートパターンはめちゃくちゃ沢山あるので必ず覚えておかなければいけないものを紹介していきますね!

大前提としてエリオット波動+チャートパターンという考え方ができると勝率がめっちゃUPするのでチャートパターンがどこに出ているかは要チェックですよ!

ダブルボトム、ダブルトップ

ここではすべてダブルボトムで説明していくので、ダブルトップはその逆をすればいいと思いってください。

みなさんが知っている一般的なダブルボトムっていうのは

こんな感じでWの形で安値が揃っている物を想像していませんか?

実際のチャートではこんなにきれいなダブルボトムは頻繁には出てこないです。

じゃあ実際どんな形なのか?

実際の上昇トレンド中のWボトムです。

これ実は滅茶苦茶重要ポイントです!

エリオット波動の説明を見てくれた人は分かるかもしれませんが

エリオット波動1波後に2波で戻りを付けた時のWボトムでWボトムが右肩上がり

これは上昇する可能性大のパターンです!

実際にあなたがチャートを見ている時にWボトムの何を見てるのかが重要です。

形でWボトムだと見るのは簡単ですが、その後の動きを予想するのに見るべき点があります。

①Wボトムの大きさ

②そのWボトムは今何処に出ている?

③WボトムのVは右肩上がり?右肩下がり?同価格?

では①から見ていきましょう。

①Wボトムの大きさ

あなたはチャートパターンを見る時に波形だけを見ていませんか?

それを見ることも大事ですが大きさもチャートパターンを見る上で重要になります。

なぜか?

それはそこから上がるのか、下がるのかがある程度分かるからです。

何故上がるのか、下がるのかが分かるのか?

例えば大きな岩を持ち上げてどかさなければいけないが一人では無理。

どかすことのできる人数を集めて持ち上げてどかすという答えになると思います。

FXも同じような考え方が出来て

大きな下降に対してはそれ相応の大きさのWボトムでないとそこから価格を持ち上げることが出来ずに下降してしまいます。

逆に小さい下降であればそこまで大きくないWボトムでも価格を上げることができます。

これは短期足でも長期足でも同じことが言えます。

②そのWボトムは今何処に出ている?

Wボトム、トップ共にいえることですが、チャートパターンが出ているところを意識したことはありますか?

これも物凄く重要な事で、チャートパターンが機能するところと、しないところが存在します。

これはチャートパターンが出ている時間足も関係してきます。

例えば、流れは日足の上昇エリオット波動3波中だったとして、1時間足でWトップが出たとしてもそこから日足が下降トレンドに切り替わることは無いとは言えないですが、そうなることはかなり少ないです。

これは主の流れが日足であることが大きくてそれ以下の時間足でチャートパターンが出ようとノイズとしてしまうことがあります。

なのでWボトム、トップが出たから反転するというのはNGです!

自分のトレードしている時間足をベースに必ず考えてください!

見てる時間足をころころ変えると分からなくなってきてしまって正しい判断が出来なくなるのでしっかりどこでチャートパターンが出ているのか整理してください!

②WボトムのVは右肩上がり?右肩下がり?同価格?

次はWボトムの形について見てみましょう。

あなたはどのダブルボトムが上がりそうだと思いますか?

まずは感覚でいいので考えてみてください!

では順番に見ていきましょう!

①同価格:安値を更新していないので上がる可能性があります。

②右肩上がり:安値を更新せず前の安値よりも上に安値があるので買いの勢力が強そうで上がる可能性が高いです。

③右肩下がり:安値を更新してしまっているのでここでの上へのトレードは怖いですね。      ちょっと様子見しましょう。

こんな感じの見方でいいと思います。難しく考え過ぎずシンプルにいきましょう!

ちなみにWトップも同じ考え方でOKです!

三角待合

三角形のチャートパターンでよく目にするものが何個かありますがその一つの三角待合について話していきますね。

あなたは三角待合でトレードしたことはありますか?

三角待合の特徴を話していきますね!

大きな特徴としてはトレンド中に出ることが多いチャートパターンになり、上下を繰り返しながら波形が小さくなっていき、一定のラインを超えると一気に伸びていきます。

この時伸びる方向はトレンド通りに伸びることが多く、上昇トレンドであれば上、下降トレンドであれば下という解釈でいいです。

ただ三角形のチャートパターンはどれもそうですが騙しが多いのでラインを抜けたと思っても反発してきてそのまま伸びていくパターンもあることを絶対に忘れないでください!

ではきれいな形の三角待合があるのでそれで解説していきますね!

まずこのチャートを見てください。

これはゴールドの日足チャートです。

環境認識:上昇トレンドでエリオット波動の1波、2波と完成してきて3波中になります。

今回見てほしいところは青色で丸をしたところです。

チャートは今は完成していますが、三角待合が出来ていることが分かると思います。

これは4時間足で見た時のチャートです。

特徴で話した通り上昇トレンド中なので三角待合のラインを上に抜けています。

しかしこれはチャートが出来上がっているから分かることでその前に一旦下に抜けているところがあります。

これは一時間足のチャートです。

こういうところで下降すると思ってショートエントリーする人が多いです。

ここで注意するところはその相場を引っ張っている時間足です。

最初日足での上昇トレンドでエリオット波動3波中でした。

なので4時間足で下に抜けようが、1時間で下に抜けようが、日足で抜けていなければ大丈夫ですよね?

これはトレード全般で言えることですが、自分の見る時間足をコロコロかえてはいけないということです。

例えば今回みたいに1時間足と4時間足が下抜けしていても自分のメインで見ているのは日足なので焦らず待たなければいけません。

多くのトレーダーは何故か分からないですがメインで見ている時間足以外で下抜けしたから下降すると思ってしまいます。

それは早く稼ぎたいという気持ちが前に出過ぎているのだと思います。

まぁ悪いことではないですが気持ちだけが先行してしまうと大抵の場合負けトレードになってしまうのでこういう時は待つことがめっちゃ大事です!!

これこそ自分を信じれるかどうかになってきます。

色々なトレードの準備をして予想を立てたのであればそれを信じてあげてください!

自分を信じれるのは自分だけです!

三角待合のいい学習用のいいチャートがあったので追加しておきます!

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